— Twitter / @motogao (via katoyuu)
(via pcatan)
この人のなぞ掛けって、スキームは単純なんだよね。
たとえば、さっきニュースになってたけど、沢尻エリカがお題の場合。
①:お題から単語あるいは短文を連想する
例)沢尻エリカ(お題)→離婚
②:単語あるいは短文のいいかえを探す
例)離婚→籍をはずす
③いいかえの同音異義語を探す
例)籍をはずす→席をはずす
④:同音異義語から連想される単語や短文を探す
例)席をはずす→会議中の携帯電話
⑤:③がその心、④が解く言葉になる。
例)沢尻エリカと掛けて、会議中の携帯電話と解きます。そのこころは、「席(籍)をはずすか迷います」
この人はこのパターンがほとんど。
ただあの速さは天才的だと思うけどね。"
— ねずっち なぞ掛けの構造 : 2のまとめR (via pachili)
(via appbank)
オタク趣味に全霊を注いで輝いていた(かに見えた)斑目が、
いや、「俺たち」が、社会人となり、その有り余る青春リソースを
「仕事」に食い尽くされ、家にかえって眠るまでのわずかな時間を
缶ビールと現在進行中のオタク的事象の「キャッチアップ」
に費やすだけで精一杯、となっていく。p27の「…だっけ?」とかな。
世の流行の上澄みをすくう方法は知ってるから、要所要所は掴んでるけど
もう「そこ」にずっぽりハマってる訳じゃない……感じ。
自分を鎧っていたオタク文化はすでに浸透と拡散により、ありふれた
ものとなっていて、アイデンティティの構築の軸にはなりそうもない。
俺って何なんだ?何のために生きてる?
でもなー、斑目よ。お前いい顔だぜ。いい顔になってるぜ。
1巻の頃の全身全霊でオタ(作品も、それを取り巻く人々の動きも)を
楽しんでいた頃の顔も良かったが、今の顔もいい。
恐ろしいことに人生はまだまだ続く。
アニメの新作はどんどん現れては消えていく。
今や13話に満たないアニメのオンパレードだ。
過去に見たアニメが記憶に澱の様にたまっていき、
何を見ても「ああ、これと同じ話を前にも見た……けど
あれは何てアニメだったっけ?」みたいなこと「しか」
感じられなくなる。
斑目、お前なら、どう生きる?
"— HAKUTAN-YA DIARY (via katoyuu)
これは私が学生時代にアルバイトしていた店のシェフが、
店をクローズした後に、厨房のみんなに
「おつかれさま」と振舞ってくれたココアの入れ方です。
私はここで「バンホーテン」を初めて知りました。
よく「少量の水でペースト状に練る」とか「沸騰直前で火を止める」とか
言いますが、おいしいココアのコツはただひとつ、「煮込む」だけ。
◇おいしいココアの作り方◇
①手鍋に牛乳とココアパウダーと砂糖を入れる。
量はお好みで。
②中火にかけ、ココアパウダーが牛乳になじむ程度にかきまぜる。
その間にカップの準備でも。
③鍋ふちが沸騰してきたら、弱火にしてかき混ぜる。
スプーンでもフォークでも箸でも結構。
④焦がさないように気を付けながら、
ココアパウダーが牛乳と完全に一体化するまでかき混ぜる。
要するに、とにかく混ぜて煮込むだけってことです。
⑤温めておいたカップにココアを注ぐ。
冷めたらおいしさ半減です。あつあつを。
⑥使用済みの鍋には速やかに水を入れておく。
後片付けも幸せな気分のままで終えたいものです。
砂糖が入っている調整済みココアでも、この方法で入れるとおいしいですよ。
ココアを完全に溶かすことで、ココア本来の苦味とコクが生かされるそうです。
なめらかな飲み口でほっとできる味です。
カップ底にココアが残ってて苦いじゃねーかってことも、
ココア色の泡でお口の周りがおひげになることもありません。"
— おいしいココアのコツ - ポキポキの木にカイロの花 (via hikol)
(via bellebelle)
若い人こそがソーシャルメディアを使う理由を、また別の形で言い換えれば、それは「敬語を使わない関係」こそがソーシャルメディアにハマりやすいということなんです。ソーシャルメディアというのは個人と個人がフラットに結びつく場ですから、いわゆる「タメグチ」のコミュニケーションこそが一番マッチする。 でも、敬語を使って話すような相手だと、別にいつも仲良くしているわけじゃないし、敬語なりの適度な距離感だけで付き合えばいい話だから、ミクシィのようにどっぷりと互いのコミュニケーションを可視化させる装置は必要ないんですね。ソーシャルメディアを使いこなせるリテラシーというのは、実はこうした普段の人間関係のあり方が規定しているのであって、別にデジタルネイティブが情報社会に適応しているとか、そういう話ではないんだと思っています。
つまりソーシャルメディアというのは、本質的に「青春」とか「思春期」のものなんですね。


