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科学館や博物館、歴史館、文学館、など夏休みに向けていろいろなイベントが目白押しだけど、そうやって広めた知識を集約してまとめていく部分を、図書館が担えないかしら、とアタシは思ってる。

 夏休み子ども1日司書体験も大事だし面白いけどさ、図書館の参考図書や、資料を使ってまとめる手伝いをする。

いつもいつもじゃなくて夏休みだけ、ラーニングコモンズみたいなコーナーを作っちゃう。自習室に。

 たとえば、おすすめコーナーに課題図書を置くのではなくて、一歩進んで、読んだ後の感想文の書き方を教える。

とってきた蝉の抜け殻を、どう分類していくのか、何をみてその先のまとめにつなげていくのか、そういうイベントを8月初めにやってしまう。

毎年あれだけ、司書の有資格者が大学を卒業していくんだから、ボランティアをつのればでてくるんじゃないかな?「図とも」(図書館とともだち、とか図書館友の会とか)のメンバーなんかで。

図書館の10年後20年後を見越して本を借りるだけでない図書館の使い方を幼いころからたたきこんでしまう、こういうことも図書館の生き残りのためには必要なのではないかしら?

 そうやって育った利用者は、きっと「1Q84」500人待ちなんていう図書館の使い方はしないだろうし。

何より、こういう利用者支援が本格化されれば、司書資格のない委託なんてできないじゃん。ん、ザレゴトだけどね。

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夏休みの宿題に関して図書館がやったらいいこと(メモ) - ES ist GUT!!